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樹脂製タンクで業界最軽量
家庭菜園にピッタリの「パフジュニア10」

■パフジュニア10の特長

1.かるがる散布のプラスチック製タンク

プラスチック製タンクで本体重量が3.3kg、家庭菜園など女性の方でも軽々散布ができます。
 
※写真はイメージです。散布作業の際は、必ずゴーグル・マスク・手袋をしておこなってください。


2.タンクでカンタン薬液作りの希釈倍率カップと撹拌装置
 


3.フタが取っ手になっているので、持ち運びカンタン。
 


4.伸縮ノズルで高いところもラクラク
 



■パフジュニア10の使い方

@薬液の準備

農薬の容器に記載されている規程の濃度に希釈します。
(ハエ・蚊などに用いる殺虫剤、下水・トイレに用いる殺虫剤、防疫用薬剤、畜産用薬剤などは、タンクが膨潤(変形)するので使用しないで下さい。)

A薬液をタンクに入れます。
タンクに入れる際には、コックを「閉」にして、必ず濾過器を通して入れて下さい


※パフジュニア10では、タンクに付属している「希釈倍率カップ」で、薬液(乳剤)を希釈できます。
1.コックを「閉」にして、タンク内に水を入れておきます。
(薬液を先に入れると原液のまま吐出される場合がありますので、水を先に入れておきます。)
ポイント
・初めにタンクに水を深さ3cm程度入れ、薬液を投入した後に残りの水を入れていただくと、原液のまま吐出されることがなく、撹拌も同時にできます。

2. 希釈倍率カップのレバーを「閉」にし、散布する希釈倍(濃度)の目盛まで農薬(乳剤)を入れます。
・目盛は定格容量(10リットル)に対する倍率です。
 1,000倍液:1000の目盛
  500倍液:500の目盛
  200倍液:カップ1杯
  100倍液:カップ2杯

3.カップのレバーを「開」にすると、農薬(乳剤)がタンク内に投入されます。




@薬液の準備
コックを閉にします。



ハンドルを10回程度上下して圧力を加えます。



コックを開にすると散布が始まります。


散布状況を見ながらハンドルを上下してください。


C作業が終わったら

作業が終了したら、残った薬液をタンク内に残したまま放置せず、
必ず水洗いを行います。
タンクの水洗いが終わったら、コックを開きハンドルを数回上下して、
ダイヤフラムやノズルの中も洗浄します。
水洗い後は乾かして日陰に保管してください。



■パフジュニア10の仕様

※オプション伸縮自在ノズル(1.19〜2m)


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