作物の栽培における肥料分は、元肥と追肥に分けられ、栽培作物・期間などにより、多くて5〜10回の追肥作業が必要です。特にアスパラ、菊、紫蘇、菜花等は肥料を施用しないと収穫量への影響が大きい作物です。しかし、施肥作業は、夏場の暑い時期が主体で、作業者への負担も大きいため、栽培面積の制約を受け、規模拡大が難しい場面もあります。
このため、弊社では、労力軽減と作業時間の短縮、また、肥料の均一散布を目標に数年来各地で現地テストを行い、農家の皆様のご意見を参考に完成させた製品が「追肥機」です。 |
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| ●AN-1T 条まき・バラまき兼用タイプ |
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| 散布方式は「すじまき」と「バラまき」が任意で切り替えられます。 |
1:バラまき
バラまきは、拡散プロペラと散布ガイドの高さおよび幅の調節で最適位置に肥料が散布できます。拡散プロペラは、チェーン駆動のため、確実に散布できます。 |

2:すじまき
すじまきは、拡散プロペラを取り外します。 |

1:開度レバー
施肥シャッターの調節が手元ででき、施肥量の微調整が可能です。 |

2:片播シャッター
片側散布用シャッターにより、畦際や変形圃場でも使用できます。 |



28リットルの大容量タンクにより作業効率がアップ。
本体は、さびに強いステンレス・プラスチックを採用しています。 |

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