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散粒機は、昭和36年に液剤から粉剤・粒剤へと変化していく農薬散布の時代変化の中で、遠心回転による拡散方式を採用した、当時としては画期的な製品開発でした。また、薬剤タンクはブロー成形品を使い、特にミッション機構にプラスチックを用いたのも我社が初めてであり、「散粒機」という固有名詞も当時名付けた造語でありました。
以来、今日に至るまでの45年間、毎年数万台の生産を続けています。「みのるヒット」として我社の社礎を築くことになったものです。今では、ほとんどの農家の皆様に使っていただいている定番商品です。 |
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