CONTENTS|メリット1:苗代作り作業を大幅に省力!| 
→メリット2:トロトロ層を簡単に作ることができ、出芽揃いが良くなる| 
→動力均平機「クイックレベラー」の仕様| 

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 ■メリット1:苗代作り作業を大幅に省力!

今までの折衷苗代の作業手順を紹介します。

トラクター耕耘
溝切り
水張り
均平具などで床面ならし
手作業による苗代均平状態 凹凸あり、トロトロ層も不十分
根切りネットを敷く
苗箱を並べる
苗箱密着/吸水状況確認
コンパネで箱の上から押える。 ポットにより吸水度合にバラツキがあり、密着が不十分な場合は、覆土が湿ってきませんので、吸水の不十分さを補うために上部散水します。
散水/散水後被覆シートを掛ける

この一連の作業の中で最も労力のいる作業が、“均平具などでの床面ならし”です。
作付面積が1ha規模のポットでは苗代の長さが約50m程度必要になりますが、この50mの床面にトロトロ層を作る作業は丁寧にやれば半日以上掛かります。更に苗箱の設置、苗箱押え、被覆シート掛けの作業がこのあと待っているという現状を考えると・・・。農家の皆さんの大変さがわかります。

動力均平機「クイックレベラー」の使い方は、エンジンをかけてスロットルを煽り後ろ向きにゆっくりと引っ張るだけの作業。何ら煩わしさはありません。均平機は床面を滑るように動きますので、引っ張るという作業もさほど重く感じません。この機械を使用することにより半日掛かっていた作業がたった10分程度まで短縮できます。短時間で一発処理できる画期的な機械がこの動力均平機なのです。


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