CONTENTS
|
→新開発マルチ移植対応
|使いやすさと安全性を重視!|
|
→全自動タイプは、育苗が難しいのでは?
|
→その他の野菜移植事例の紹介
|
→インデックスページに戻る
■使いやすさと安全性を重視!
使いやすさ・安全性を重視しながら幅広い圃場に対する適応性をしっかりと確保しています。
移植機が、走行しながら車輪で畝をしっかりと挟んでいますので、畝に対する追従性もよく進みますのでらくらく作業ができます。
●
機能紹介
この作業性を支えている機能をいくつか紹介します。
自動ストッパー機構採用
苗箱をセットするだけで移植は全自動。苗が無くなると植付・走行が共に自動停止します。
スライド式予備苗台
後方予備苗台が横にスライドしますので苗箱の取り出しが楽にできます。
苗は20枚搭載(約220m移植可能)できますので長い圃場でもらくらく作業。
車輪幅調節もらくらく
輪距は、130、135、140、145、150、155の6段階に調節ができます。スタンド内蔵なので圃場の畝幅に合わせた輪距調節が簡単に行えます。
手動ローリング
手動ローリングレバーを操作することにより左右の車輪の高さが調節出来ます。傾斜地などの場合に有効な機能です。
安全スイッチ採用
植付けレバーを「止」、走行レバーを「中立」の位置にしないとエンジンが始動しません。
株間替えギヤー
株間調節も替えギヤー交換式なので、工具なしで簡単に組み替えができます。
10、10.4、11、11.2、12、13の6段階を標準装備。
植付け深さ及び覆土圧の調節
さまざまな圃場条件に適応するため範囲の広い調節が可能です。
植付け深さの調節は、1〜4cmまで12段階、覆土圧の調節も5段階。
コンパクトボディ
軽四輪に積載可能なコンパクト4条タイプ。
前照灯
オプションでライト(前照灯)を用意しています。
●
主要諸元
名 称
歩行4条玉ねぎ全自動移植機
型 式
OPK-4
寸法(mm)
全長2310×全幅1310×全高1500〜1790
重量(kg)
350
エンジン出力/回転速度(kw[ps]/rpm)
定格2.1(2.8)/3600 最大2.6(3.5)/3600
始動方式
リコイルスタータ
車輪輪距(cm)
117〜155
植付条数(条)
4(千鳥植え)
植付条間(cm)
24-24-24
適応畝高さ(cm)
15〜25
作業速度(m/s)
0.13〜0.20
株間(cm)
10、10.4、11、11.2、12、13(替えギヤー交換方式)
植付深さ(cm)
1〜4(12段階)
作業能率(分/10a)
90〜105
予備苗搭載枚数(枚)
20(220m移植可能)
使用苗箱
みのるPOT448
新製品「歩行4条全自動玉ねぎ移植機(OPK-4)」についてのお問い合わせは
こちら
▲Page Top
CONTENTS
|
→新開発マルチ移植対応
|使いやすさと安全性を重視!|
|
→全自動タイプは、育苗が難しいのでは?
|
→その他の野菜移植事例の紹介
|
→インデックスページに戻る