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 ■新開発マルチ移植対応


歩行4条玉ねぎ全自動移植機 OPK-4
マルチ対応として、ロータリー式駆動植付カップ方式を採用して千鳥植え4条を新開発しました。しかも、全自動の植付カップ方式では業界初となる4条でマルチと露地の兼用タイプです。
移植作業の実演風景をムービーでご覧いただけます。
ムービーはお使いのインターネット環境によって2種類用意しています。環境に合ったボタンをクリックしてご覧ください。
低画質:ISDN等ナローバンド用ムービー
高画質:ADSL等ブロードバンド用ムービー
OPK-4による移植実演風景
[1分30秒]

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作業能率比較
慣行移植作業を1として全自動移植機(VOC-220 2条、4条のOPK-4OP-41OPRA-42)の作業能力を倍率で比較してみると

移植システム
OPK-4の移植システムをご紹介致します。
1)苗のセット

専用育苗箱のポット448苗箱により生育した苗をそのまま本機にセットします。
(1枚の苗箱で2条分の植付けとなります。)
2)苗の抜き取り

育苗箱から1列14株づつ土付きの状態で押し出します。
3)苗受け

抜き取った苗を苗受けによりベルトに並べます。
4)移植コンベアー・植付カップ

ベルトに並べられた苗が左右に別れて送られ植付けカップに1株ずつ繰り出されます。ロータリー式駆動植付カップ方式を採用して1株約0.6秒のスピード移植を実現しています。植付カップ方式では最速の10a当り90〜105分の作業能率です。
5)マルチ移植

マルチに穴を開けて確実に移植することが出来ます。苗は土付きの状態で移植しますので本田での活着がスムーズです。さらに、生育に適した千鳥植え4条方式を採用しています。


新製品「歩行4条全自動玉ねぎ移植機(OPK-4)」についてのお問い合わせはこちら

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