

新製品の空冷スチーム餅つき機「ファンツッキー」は、日本で初めて家庭用餅つき機に送風ファン方式を採用し、プロの餅に負けない機械に仕上がりました。
開発コンセプト
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餅の表面温度を80℃に下げ、旨味・香りを餅に閉じ込める。 |
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餅の余分な水分を逃がし、コシが強く、煮ても溶けない餅にする。 |
ご飯を炊いている時に、ある瞬間から特有の匂いが漂ってきますが、これが旨味の油脂成分(リポタンパク)だといわれています。リポタンパクは80℃を超えると壊れやすく、80℃以下にすると壊れず旨味や香りを閉じ込めることが分かっています。
「ファンツッキー」は餅の温度を80℃に下げることで、餅の旨味・香りを逃がさず、余分な水分を取り除きコシが強く煮ても溶けにくい餅をつくことに成功しました。
〈特機開発室 浅野〉 |
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