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白米を投入して研米処理した場合、
簡易無洗米になるのでしょうか? |
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精白米から約1.5%の糊粉層を取り除くと無洗米になりますが、本機の場合は約1.2%しか除去しないため、簡易無洗米と言っても間違いではありません。玄米研ぎでは弱モードで約2%、標準モードで約3%の果皮を均一に除去しています。 |
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ブラシ交換の目安は? |
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玄米で1000kg、精白米で1500kgの耐久テストは行なっています。玄米約15俵(900Kg)が目安となります。
1日5合で約4年、1日1升で約2年と長持ちです。 |
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修理の依頼はどのようにすればいいのでしょうか? |
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基本的には、お買い求めいただいた販売店で処置して頂きますが、修理できない場合は、製造メーカーにお送り頂ければ責任をもって修理いたします。 |
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8時間ぐらい水につけ置きしてから炊飯しても
大丈夫なのでしょうか? |
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玄米シェフで研いだお米は、約30分くらいで発芽は始まりますが、時間が経過するほどギャバは増加します。ですから8時間くらい浸漬しても大丈夫です。しかし、夏季の水温が20℃以上の場合は2〜3時間の浸漬がお勧めです。長時間浸漬すると玄米の甘味が少なくなり、時として臭いが生ずる事が予測されます。 |
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白いご飯が時々食べたい場合など
何か工夫がありますか? |
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玄米研ぎした玄米を、水で3〜4回洗うと白米の様なご飯になります。 |
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玄米シェフで研いだお米は少し黒いので、
もう少し白くなりませんか? |
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米びつに、玄米と白米をお好みの量混ぜてご使用ください。一度処理したお米を2回通しすることは絶対にお止めください。発生するヌカの量が多く、各部にヌカが付着して故障の原因になります。 |
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夏季には米びつに虫が発生しますが、
何か対策はありますか? |
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市販されているお米の虫除けをご利用ください。又は、ニンニク1〜2個をみかんのネット袋などに入れて上手に吊るしてください。夏場はなるべく1週間〜2週間分と少な目に入れて下さい。 |
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玄米の胚芽が多く取れてしまうのはなぜですか? |
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胚芽は全ての銘柄において、収穫された後は活着力が次第に弱くなります。しかし、銘柄や品質及び保管状態などにより大きく異なります。当社の実験では作付け面積の多い代表的な銘柄において70〜80%が残存しました。標準モードで胚芽が取れやすい場合は、弱モードで処理して下さい。 |
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ヌカの利用方法を教えてください。 |
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玄米シェフのヌカは、全くデンプンが入っていないので漬物にご利用ください。密封できる容器にヌカと塩と水でヌカ床を作り食材を漬けます。毎日混ぜ1〜3日くらいで取出すと美味しくいただけます。ヌカ床が少なくなるとヌカと塩を適宜に加えます。 |
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