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 ■メリット3:防除効果の向上

2006年5月29日から施行されたポジティブリスト制度により、農薬散布のあり方が厳しく問われています。制度施行に伴い開発され、現行推奨されている『低減ノズル』の効果が当初の評価よりずれが生じている背景があります。粒子が粗いこともあり、以前の散布量と比較し、かえって増加傾向にあるともいわれています。

弊社で開発した
『ドリフマスター』は、従来よりも防除効果の高いとされる粒子径(100〜120ミクロン)の噴口を採用しており、飛散が少ないとの試験結果も得られていますので、安定した生産・安定した収入を得る手段であるに違いありません。
また、農薬による一般噴口との比較試験により、
防除効果がより優れていることも実証されました。

大根へのニセダイコンアブラムシの補正密度指数を調査
[試験場名:徳島県植物防疫協会(徳島県立農林水産総合技術支援センター)]
供試薬剤 10葉当り生虫数
処理前 1日後 3日後 7日後
ドリフマスター
マブリック水和剤×2000
フルバリネード20.0%
(補正密度指数)
有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅
16 203 219 0 42 42 0 38 38 0 36 36
    19.3   15.3   21.9
ドリフマスター少量処理
マブリック水和剤×2000
(補正密度指数)
有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅
12 176 188 3 71 74 3 88 91 0 88 88
    39.5   42.8   62.5
慣行処理
マブリック水和剤×2000
(補正密度指数)
有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅
9 214 223 2 91 93 2 132 134 0 177 177
    41.9   53.1   106
無処理
(補正密度指数)
有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅 有翅 無翅
20 223 243 15 227 242 15 260 275 8 174 182
    100   100   100
処理方法
ドリフマスターで119リットル/10a、同少量処理で73リットル/10a、一般の噴口(5頭口)で101リットル/10aで処理。


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