[FEATURE-1 MINORU/不耕起直播稲作] CONTENTS
→1.らくらく稲づくりの不耕起栽培→2.みのる不耕起直播機シリーズの紹介| 
→3.不耕起直播栽培の利点→4.不耕起直播栽培の実際→5.生育状況と生育診断| 
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不耕起直播栽培の応用例

麦跡での不耕起直播栽培
不耕起直播機の活用は、麦・稲の両方でできます。麦跡の播種作業では、麦ワラが腐る時間が取れないことから、麦ワラを焼くかもしくは撤去する必要があります。
麦跡での不耕起直播栽培 麦跡での不耕起直播栽培
麦跡での不耕起直播栽培
麦間播種による栽培
麦間播種については、1月下旬〜2月に行います。
麦間播種による栽培 麦間播種による栽培 麦を刈り取る頃には、稲が生えてきており少し高刈りをします。
この場合、麦ワラの腐敗する時間が取れないので麦ワラは除去した方が良いでしょう。

麦間播種による栽培
イタリアン跡での播種 イタリアン跡での播種
酪農家に飼料として栽培されているイタリアン跡での播種例。
イタリアンの根は強く張っているので、むしろ圃場がじゅうたんのようになり降雨後の透水性も良く、出芽には好条件となります。
レンゲ跡での播種
レンゲ跡での播種 除草剤を使用しない不耕起栽培としてレンゲ跡があります。レンゲ跡は、4月下旬〜5月初め頃の時期(花が咲き始める頃)に播種します。播種によって全面押さえますが、1週間位でレンゲが立ち上がり播種の跡がわからなくなります。その後、レンゲが枯れてくると稲が大きくなり、入水を迎えます。


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