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(例)品 種:アケボノ
播種時期:5月中旬
播種後は、降雨に備えて排水を良くしておきます。種子は圃場の水分で発芽します。
稲ワラは、半年経って腐りながら地面になじみますので、播種には全く影響がなく、入水後に浮くこともありません。自然に腐敗して有機肥料として還元されます。
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●播種後、約2週間位で出芽します。この出芽が確認できると一安心です。
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播種後、約3週間位でヒエなどの雑草が生えてきますので、クリンチャーバスEWをブームスプレーを使用して均一散布します。(入水の1週間〜10日前) |
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●播種後、4週間目となり入水間近となります。(除草剤が効き、雑草が枯れています。)
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●入水後(6/25日入水)、肥料も効き始め葉色が濃くなってきます。
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入水前に、暗渠排水口を閉じ、入水後は畦畔からの水漏れをチェックします。
水持ちの悪い圃場は、畦畔からの水漏れが主な原因です。 |
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7月中頃、分げつが緩やかに進むので過繁茂が抑制され、有効茎歩合は高くなります。
被覆肥料を使用すると追肥、穂肥などが不要となり省力になります。
不耕起栽培の場合は、土用干しを軽く行います。 |
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●8月下旬になり出穂間近
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●9月初旬、秋まさり型の倒伏にも強い稲姿になっていきます。
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●10月下旬、収穫
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| 不耕起であることから表土がしっかりとしているので圃場状態も良く、軽快に刈り取り収穫作業ができます。 |
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