農に生かされ、創に尽くす。
昭和20年、西日本の岡山で、
ある農業機械メーカーが産声をあげた。
みのる産業株式会社の礎である。
農業機械を扱うということ。それは農業を考えるということ。
「業」として成り立つ産業として、
農業が確固たる地位を築くためには何を為すべきか。
品質然り、コスト然り、時代性、安全性・・・。
諸々が上手く絡み合い、相乗したものづくり。
農業機械を基とするみのるの大命題は、
農をどうサポートしていくか。
農に魅せられた人は数多(あまた)。
その人たちの手と手を取り合い、繋げていく。
これがみのる産業。
「農は国の基なり」。創業当時から受け継がれた理念は、
世紀が変わろうとも決して色褪せることはない。
その根底にあるのは“唯一無二の”というユニーク、
“独創性”というオリジナリティ。
昭和20年にまいた種は、形を変え、姿を変え、
その表現力を変え、今に生きる。
種は芽を出し、枝葉を付け、大木となり、実を結ぶ。
創から創へ。すべては農に生かされ、創に尽くす。
ごあいさつ
会社概要
事業紹介
創業者 生本實
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